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落語を楽しむ会 新春鑑賞会レポート

午年令和8年1月19日 今年も昨年同様に新春二之席『ハ起寄席』で健康を祈念致しました。

東京落語四派(落語協会 落語芸術協会 落語立川流 五代目圓楽一門会)からの昨年同様の名人噺家の高座を楽しみました。

開口一番の前座一席から始まり、何とも言えぬ芸達者の古今亭文菊の縁起がよい『高砂や』から、寒い冬に場面が浮かぶ瀧川鯉橋の鍋と熱燗の『二番煎じ』へと。

中入りの新春抽選会では、今年も稲門会メンバー(今年は志茂名誉会長)がまたまた大当たりで四落語家名前入り「ハ起手拭い」頂戴で縁起よし。

後半は、立川談修の師匠談志ネタのまくらから『転失気』。

トリはこれぞ噺家という名人三遊亭兼好の臨場感のある『片棒』を大きな口を開けて楽しむことができました。

『笑う門には福来る!』

新春落語で午(ウマ)年の今年は上手(ウマ)く行くこと違いなし。

『落語を楽しむ会』で心を和ませましょう。次回のご参加をお待ちしております。

 

落語を楽しむ会世話人 武田直士