相模原稲門会の「地域・社会貢献事業」として、5月31日(日)、「相模川クリーン作戦」に参加しました。
「相模川クリーン作戦」は「相模川を愛する会」(事務局:相模原市水みどり環境課)主催で、相模川5地区9会場にて毎年6月上旬と10月下旬の2回開催されており、相模原稲門会としては、4年前から清掃活動に参加しています。
今回私たちが参加する「三段の滝下会場」は、JR下溝駅の近くにあり、毎年5月に開催される「相模の大凧まつり」の会場の1つになっています。また、「相模川八景」のモニュメントが広場内にあり、相模川の雄大な流れと、遠くに大山や丹沢の山々が見渡せる景勝地になっています。
午前8時半JR相模線下溝駅に集合し、三段の滝下会場へ移動。9時からの開会式の後、総勢約20人(内、相模原稲門会からの参加者4人)で清掃活動に取り掛かりました。岸辺や広場付近、遊歩道を、トングとビニル袋をもって巡回しました。拾ったもので多かったのは、缶やペットボトルといった飲料容器でしたが、その他にもマットレスやタイヤといった大きな物も見受けられました。あいにく途中で雨が降ってきたため、約30分でクリーン作戦は終了しました。
相模原稲門会では、「地域・社会貢献事業」として、初夏(前期)と秋(後期)の年2回、相模川及び境川の清掃活動に参加しています。前期は「相模川クリーン作戦」に参加し、後期は「境川クリーンアップ作戦」に参加の予定です。みなさんもぜひ、9月13日の「境川クリーンアップ作戦」に参加してみませんか。
5月31日参加者:田谷、久保川、北井、村田




